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京都市手話通訳者養成講座

京都市手話通訳者養成講座

 聴覚障害者の暮らしや権利、命を守り、「完全参加と平等」の理念の下、業務を遂行し、聴覚障害者と共に歩む手話通訳者を養成することを目的とします。
 身体障害者福祉の概要や手話通訳者の役割・責務などについて理解と認識を深めるとともに、手話通訳に必要な手話通訳技術、対人援助技術を習得します。

手話通訳Ⅰ(ホップ)

受講資格(下記の全項目を満たす者)

  1. 手話奉仕員養成講座 入門・基礎編修了者
  2. 京都市在住または勤務地が京都市内の者
  3. 受講判定試験に合格したもの
    試験の詳細については受講判定試験についての説明をよく読んでください
※ 但し、全国手話検定試験2級以上取得している者は、受講判定試験は不要です。
※ その他、この課程を過去に受講された方で、修了できなかった方は再受講の相談に応じます。

手話通訳Ⅱ(ステップ)

受講資格(下記の全項目を満たす者)

  1. 2019年度通訳Ⅰ(ホップ)を2/3以上出席した者
  2. 京都市在住または勤務地が京都市内の者
  3. 受講判定試験に合格したもの
    試験の詳細については受講判定試験についての説明をよく読んでください
※ 但し、全国手話検定試験準1級以上取得している者は、受講判定試験は不要です。
※ その他、この課程を過去に受講された方で、修了できなかった方は再受講の相談に応じます。

手話通訳Ⅲ(ジャンプ)

受講資格(下記の全項目を満たす者)

  1. 2019年度手話通訳Ⅱ(ステップ)を2/3以上出席した者
  2. 京都市在住または勤務地が京都市内の者
  3. 受講判定試験に合格したもの
    試験の詳細については受講判定試験についての説明をよく読んでください
※ 但し、全国手話検定試験1級以上取得している者は、受講判定試験は不要です。
※ その他、この課程を過去に受講された方で、修了できなかった方は再受講の相談に応じます。

定員

各課程30名 ※定員を超過した場合は抽選

受講判定試験について

  • 内容は、DVDで手話を読み取って記述する予定で10分以内です。
    【手話通訳Ⅰ(ホップ)】 手話検定2級に順当する単語数:900語程度
    【手話通訳Ⅱ(ステップ)】 手話検定準1級に順当する単語数:1,200語程度
    【手話通訳Ⅲ(ジャンプ)】 手話検定1級に順当する単語数:1,500語程度

申込方法

受講申込書に必要事項を記入の上、写真、手話検定試験の修了書(お持ちの場合)を貼付し、返信用の定型封筒(長形3号)を同封して郵送にてお申込み下さい
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町2 京都市聴覚言語障害センター
地域福祉統括事業部 2020年度手話通訳者養成講座事務局
※ 記入に不備があった場合(記入漏れ等)は、申込みを受付できない場合があります。

申込み締切日

2020(令和2)年 4月10日(金)必着
受講の可否については、4月下旬頃を予定しております。

問い合わせ先

京都聴覚言語障害者福祉協会 地域福祉統括事業部 2020年度手話通訳者養成講座事務局
TEL:075-841-8337(平日9時~17時のみ対応) FAX:075-841-8312
※17時以降の問合せは、緊急手話通訳派遣に転送されるため対応できませんのでご注意ください。