トップページ > 指定障害者支援施設 若木寮

指定障害者支援施設 若木寮

施設の特徴

支援内容

 就労移行支援働く力や社会的自立にむけたカリキュラムに参加していただけます。
 生産活動に参加したり、ゆったりとした取り組みに参加していただけます。
一人ひとりのご希望や目標に合わせて、日中は就労移行もしくは生活介護を選択していただけます。




就労移行

期間は2年間です。将来就労を希望される方が日中施設内実習、施設外実習に取り組んでいただけます。
(主な内容)
  • 施設内実習(喫茶・清掃・印刷・加工作業など)
  • 施設外実習(A型事業所・B型事業所・一般の事業所など)

生活介護

1人ひとりの希望や目標にあわせて生産作業か取り組みのいずれかを選択していただけます。期間はありません。

①生産作業

 (主な内容) 紙漉き・縫製・加工・清掃作業など

②取り組み

 (主な内容) 創作活動・ビデオ鑑賞・ダンス・健康体操・手話表現・茶道・生け花・折り紙・消しゴムハンコづくりなど

入所支援

夜間は希望者のみクラブ活動に参加していただけます。  
●習字・創作・茶道・太鼓・パソコン 

自治会活動

利用者による自主的な自治会活動です。
レクリェーション、クリスマス会、夕食交流会などの楽しい取り組みをしています。 

お花見の様子

春日神社で初詣で


入所について

1 目的

 身体障害者福祉法にもとづく身体障害者手帳を有する聴覚言語障害者で、社会的自立を希望もしくは期待できる方に対して、 入所による生活訓練や職能開発訓練を実施し、社会的自立援助を行います。

2 訓練の概要

  1. 医学的更生
    将来の社会的自立を支える健康な体づくりのため、定期的に健康診断を実施し、 治療の必要な方には専門医の治療を提供します。機能回復のための診断、訓練も必要に応じて実施します。
  2. 社会的・心理的更生
    将来の社会的自立へ向けて日常生活の力や、基礎学力、豊かな社会性を身につけるための訓練を実施します。
    とりわけ自らの障害について正しく認識し、仲間とともに力を合わせることのできる力を伸ばしていきます。
  3. 職業的更生
    将来の社会的自立へ向けて、働くことに対する意欲と能力を高めます。必要に応じて職場見学や適応訓練を実施します。
    また、職場の理解をうながすため職場訪問も実施します。

3 募集人員及び入所期間

  • 入所につきましては、お住まいの地域の福祉事務所または市町村役場の福祉担当者にご相談ください。
    また、お気軽に若木寮にもお問い合わせください。
  • 入所期間
    原則として1年。ただし特に必要と認めるときは延長することができます。 入所時期は特に定めません。

4 入所手続

お住まいの地域の福祉事務所または市町村役場の福祉担当者にご相談ください。
入所希望者は居住地を管轄する福祉事務所に申し込んで下さい。 入所に際して下記の書類(所定の用紙)が必要です。    
  1. 入所申請書
  2. 誓約書
  3. 身元引受書
  4. 健康診断書
  5. 履歴書
  6. 写真2枚(縦4cm×横3cm) 上半身 1年以内のもの

5 入所資格

  • 身体障害者福祉法に基づく身体障害者手帳を有する聴覚言語障害者で、満18歳以上の人
  • 社会的自立を希望もしくは必要と認める人
  • 所長が必要と認めた人

所在地

京都市中京区西ノ京東合町2番地 TEL:075-841-8333

↑上に戻る