いこいの村 施設案内

各種案内

栗の木寮

栗の木寮トップ
栗の木寮トップページ 生活介護支援 施設入所支援

 いこいの村・栗の木寮は聞こえない障害と他の障害を有する「ろう重複障害者」の労働・生活施設として聴覚言語障害者と関係者の運動により1982年(昭和57年)5月に開所しました。
 18歳以上のなかまたちが、農業やリサイクル作業・石釜焼きパンなどをして共に働き、学び、暮らす中で、「人として」の豊かな人生を築く取り組みを進めています。  
 2008年(平成20年)7月より、障害者自立支援法による制度移行を経て、現在、施設入所支援、生活介護事業を実施しています。

生活介護・施設入所支援について

生活介護

食事・入浴・排泄などの介護、日常生活上の支援を行います。
軽作業などの生産活動や、創作的活動によってゆたかな暮らしを築く支援を行います。
体力づくりや健康な生活を過ごせるよう支援を行います。
自治会活動や外部との交流を通して自治の力を高めていきます。

施設入所支援

余暇活動の場を提供します
各種サークル活動・外出支援(買い物)など 夜間・休日を安全に、楽しく過ごせるよう支援を行います。

給食のご案内

利用出来る人(対象者)は?

1,18歳以上の方(上限はありません)
2,障害福祉サービス受給者証を受けている方
3,聴覚言語障害を有している方

18歳以上の聴覚障害を持つ方で、障害福祉サービス受給者証を受けている方が対象です。